買取できないものには、主に法律で売買が制限されている品物と、再販が難しい品物があります。
前者の例としては、偽物やコピー品、盗品、医薬品などが挙げられます。
偽物は商標法で販売が禁止されており、医薬品も許可なく販売できないため、買取の対象外です。
後者の例としては、使用済みの下着や化粧品、著しく破損した品物、製造から年数が経ちすぎた家電などがあります。
衛生面や安全面に問題があるものは、次の買い手が見つかりにくいためです。
また、リコール対象品も安全上の理由から断られることがあります。
業者ごとに基準は異なるため、事前に確認しておきましょう。


















