傷がある品物でも、多くの場合は買取してもらえます。
ただし、傷の大きさや場所、数によって査定額は下がる傾向にあります。
使用に伴う小さなすり傷程度であれば、大きな減額にはならないことが一般的です。
一方で、目立つ場所の深い傷や、機能に影響する破損がある場合は、査定額が大きく下がることがあります。
注意したいのは、自分で傷を消そうとしないことです。
市販の補修剤や研磨で修理を試みると、かえって状態が悪化し、評価が下がる可能性があります。
傷があっても、汚れを落として付属品をそろえておけば、減額を抑えられる場合もあるため、まずは査定に出してみましょう。


















